6月の集い

※ 集いの投稿が大変遅くなり、ご迷惑をおかけしました。

家族の集い…6月21日(金)   げんき館(和室)13時~15時 

 

この時期、我が家の裏手にある田んぼから、アマガエルやウシガエルの合唱が聞こえてきます。カエルがよく鳴く翌日は、雨になる事が多く感じたので少し調べてみました。(わかりやすいように、一部編集しましたが次のような解説が載っていました)

近畿から関東甲信の梅雨入りが発表された6月6日は「かえるの日」。かえるの鳴き声「けろ(6)けろ(6)」の語呂合せが由来のようです。関東以西はすべて梅雨入りしたことになり、「かえるの日」に本格的な雨のシーズンに入ったということで、「かえるが鳴くと雨が降る」という俗言について調べてみました。

「かえるが鳴くと雨が降る」理由は?

愛知教育大学の調査によると、かえるが鳴かなかった翌日に雨が降った割合は11%、よく鳴いた日の翌日に雨が降った割合は36%でした。この場合のかえるは「クワックワッ」と鳴くアマガエルですが、アマガエルが鳴いても、雨が降らないことも少なくないようです。

ではなぜ雨が近づくとカエルが鳴くというように考えられてきたのか。答えはカエルの皮膚呼吸と関係があるのです。カエルは全呼吸量の30~50%が皮膚呼吸です。雨が降ると空気中の酸素だけでなく水に溶けている酸素を取り込むことで呼吸もしやすくなり鳴くことが多いとみられています。

『カエルが鳴くのは雨』と言われているのは恐らく気圧が下がって湿度が高くなることで鳴き始めるのではないかと思います。

 

本人の居場所…6月28日(金)  げんき館(和室)13時~15時 

梅雨の時期…気分が落ち込む方はいらっしゃいませんか?

少しエネルギーはいるけど、自宅から出て少し話しませんか。

同じような思いでいる人がきっといます。

 

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